ふくわらいブログ

枕と肩こり
良い睡眠には枕がつきものですよね

枕が合わないと肩こりや首痛の原因になると
言うのは最近よくテレビでも見るようになりました。

今回は睡眠中に肩がこってしまう原因と
枕との関係について調べてみました。

今回は肩こり・首痛の主な原因のうち
枕と関係のありそうなものを2つだけ
取り上げてみました。

1、寝姿勢が悪く、負担がかかる

良い姿勢とは立ったままの姿を
そのまま横にした状態です。

枕が高く、頭がうつむいてしまうと、
肩や首に負担がかかり肩こりやいびきの原因となり
逆に枕が低いと、顎が上ってしまい
頭に血が流れやすくなるので
脳が刺激され寝付きにくくなるそうです
(こちらは肩こりよりも疲労蓄積に関係しそうです)

2、枕と首の間に隙間がある

枕と首もとに間があると首の筋肉だけで
頭を支えることになるので、肩こりの原因になります。
反対に、肩を枕に乗せると後ろから圧迫された
状態が続くのでこれも肩こりの原因になります。


これら2つの改善方法としましては

枕の高さは眉間と顎の角度が5度になるようにするのが
ポイントだそうです。
この5度を基準に高すぎ、低すぎとテレビでも言ってるんですね。

そして枕は肩口に当たるぐらいにして頭を乗せると、
後頭部から首筋にかけて全体で頭を支えられるので
負担軽減に繋がります。

後は首の長さなども枕を選ぶポイントらしいです。


自分に合った枕を見つけて日々の疲れをより一層
癒していきましょう!!
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