ふくわらいブログ

ロコモティブシンドローム
「ロコモティブシンドローム」という言葉を聞いた事はあるでしょうか?
今回はロコモティブシンドロームについて簡単にご説明します。

ロコモティブシンドロームとは日本語で、
「運動器症候群」とも言い、
「骨・関節・筋肉などの運動器の衰えが原因で、
歩行・立ち座りなどの日常生活に障害をきたしている状態の事をいい、
進行すると要介護や寝たきりになるリスクが高くなる」
事を言います。
原因としては運動器自体の疾患や、
加齢による運動器不全などがあります。

こうしてみると日頃からの運動が、
非常に大事になってくるのがよくわかります。
普段忙しくて時間が無い方でも、
通勤時の移動で階段を使うとか、
駅まで歩いていくとかでもちょっとした工夫で、
予防の運動になると思います。
体がしっかり動かせる時から少し意識してやっていくと、
良いかもしれませんね。
PAGE TOP ↑