ふくわらいブログ

熱中症の見分け方
最近暑い日が続いていますね。


連日35度を超えるなど、ニュースでも
「熱中症対策を十分にしましょう」なんて言葉を
聞かない日は無い様な気がします。


熱中症対策と言えばまず水分補給が基本ですが、
皆さんはどういったタイミングで水を飲みますか?


熱中症予防のパンフレットには皮膚や舌が乾燥
してきたら等と書いてあります。


少しわかりづらい感覚の様な気がしたので、
パッと見で分かる基準が何かないか調べてみました。

結論から言うと「おしっこ」の色を見ておくといいそうです。


普段は透明な色をしていますが、脱水になると色が
黄色や茶褐色に変化します。


よく、疲れたり風邪をひいたりすると
おしっこの色が濃くなりますよね。


この時も体内の水分量が減ってきている
証拠だそうです。


おしっこの色が濃くなってきたなと感じたら
体内の水分が失われてる合図かもしれません。


トイレに行ったときには「おしっこ」の色を
注意して見てみて下さい。


目に見える変化なので、丁度いい目安になると思います。


まだまだ暑い日が続きますので熱中症には
十分に気をつけていきましょう。



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