よくある質問

一般/Q1 着替えはありますか?持参してもよいですか?

着替えはご用意しておりますので、お気軽にお申し出下さい。

また、ご自身で使い慣れている着替えがあれば、ぜひご持参ください。

一般/Q2 毎日受けに来てもいいの?

ご受診頻度に上限や下限はありません。

急性期の治療の場合、最初の数回は毎日ご来院、症状が落着いてきたら毎週〜2週間ごとに来院される方、また体のメンテナンスをかねて毎週いらっしゃる方や月に1回ペースでお越しになる方も。症状や体調に合わせて来院されています。

一般/Q3 仕事柄、どうしても受付時間中に行けないのですが...

昼休み・夜間などにしかお越しになれない場合は、対応できるように致しますので事前にご相談下さい。

月〜土曜日は、祝日も受け付けていますので、平日がお忙しい方は、祝日や土曜日もご検討下さい。

一般/Q4 急な用事が入りました。キャンセルをしたいのですが。

予約の変更・キャンセルをご希望の際は、早めにご連絡をお願い致します。

ご予約時間になってご連絡を頂戴した場合や、無断でキャンセルを続けてされた場合、次回のご予約をお受けできかねる場合もございますので、ご了承下さい。

一般/Q5 健康保険は適用されますか?

現在治療院では自費診療のみとさせていただいております。予めご了承下さい。

一般/Q6 医療控除に使えますか?

はい、ふくわらい治療院での施術は、はり・きゅう・あんまマッサージ指圧師による治療ですので、医療費控除の対象となります。

以下は、平成24年4月時点での国税庁の見解です。抜粋して記載いたします。

「医療費控除の対象となる医療費: ...4 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません)」

一般/Q7 おさいふ携帯・クレジットカードは使えるの?

現在のところ現金でのお支払のみとなっております。予めご了承下さい。

一般/Q8 回数券に有効期限はあるの?

ご購入日より、5回券は1年間、10回券は2年間が有効期限となります。

一般/Q9 レシートまたは領収書はもらえますか?

毎回の治療・回数券、いずれもお支払時にレシートを発行いたします。

領収書の発行も致しますので、お申し付け下さい。

一般/Q10 レシート・領収書をなくしました。再発行はしてもらえるの?

申し訳ありませんが、レシート・領収書の再発行はいたしかねます。

医療費控除などに利用される際は、なくさないよう保管をお願い致します。

一般/Q10 治療をする人は、どんな資格があるのですか?

「はり」「きゅう」「あんまマッサージ指圧師」の国家資格を保有しています。

独自の判断で、はり、きゅう、あるいはマッサージ治療が認められているのは、マッサージ師と医師だけです。(理学療法士は医師の指示の下でマッサージ施術は行うことができます)

柔道整復師や整体師が、鍼灸治療はもちろん、独自の判断でマッサージ指圧治療を行うことは違法行為とされています。

一般/Q11 先生の指定はできますか?

申し訳ありませんが、ふくわらいでは担当する者の指定をお受けしておりません。予めご了承下さい。

鍼/Q1 鍼治療では、電気や機械を使わないのですか?

鍼灸マッサージ指圧治療の最大の特徴は、ご自身が本来持っている自己免疫力・自然治癒力を引き出す手伝いをすることです。

現在ふくわらいのはり治療では、純粋に鍼だけを使い、ご自身の持つ「治す力」「よくなる力」を引き出せるように、取り組んでします。

鍼/Q2 治療を受けられないことは、ありますか?

鍼灸マッサージ問わず、飲酒をされている方、風邪や肺炎などで高熱のある方は、施術をお断りすることがございます。

鍼治療にあたっては、金属アレルギーのある方や、急性伝染病、重篤な心疾患、免疫不全症などの疾患をお持ちの場合も、治療が行えないことがあります。

気になる症状・体質がおありの方は、ご予約時・ご受診時に必ずお申し出・ご相談下さい。

鍼/Q3 鍼は痛くありませんか?

病院で打たれる注射針は、一般に0.6〜1.2mmです。それに対して鍼治療で使う鍼は0.1〜0.22mm。一目瞭然に細く繊細で、その先端はさらに細くなっています。

刺鍼の瞬間に「チクッ」とするかしないか、なレベルです。

とは言え痛みを感じる度合いは人によって異なりますので、ふくわらいでは初診の方へは鍼のトライアルをご案内しています。

鍼/Q4 絶対に「チクッ」としか痛くない?

人間の皮膚の表面にある感覚器の一つである「痛点」。その直径は約1mm、体全体に200〜400万点あるそうです。

どうしてもそこに鍼の先が触れることがあるので、時には「チクッ」ではなく「イテッ」と感じることがあります。その時はすぐに刺しなおしますので、おっしゃってください。

灸/Q1 やけどはしませんか?

お灸には、もぐさを直接皮膚に乗せて燃焼させる「直接灸」と、円柱状の筒や台座状のものの上部にもぐさがついている「間接灸」と、一般に2種類に分類されます。

ふくわらいでは、現在筒状のケースの上部にもぐさがついている「間接灸」を使用し、もぐさやその火が直接肌に触れることがないので、通常やけどの心配はありません。

灸/Q2 跡が残りませんか?

Q1の通り、お灸自身は間接灸ですが、筒内部の空洞からもぐさの成分が皮膚に伝わり、治療直後はもぐさ成分の跡が残る事がありますが、やけどではありませんので、数日程度で消えます。

灸/Q3 臭いが髪や服につきませんか?

ふくわらいでは、もぐさの成分を炭化させたタイプのお灸を使用しており、ほぼ無臭無煙です。

もぐさ独特の臭いが苦手な方だけでなく、これから電車に乗る方やお出かけ前の方、仕事中の方など、においに気を使わなくてはいけない方も、安心してご受診下さい。

灸/Q4 もっと熱いお灸を使って欲しいのですが?

慣れている方にとっては、ふくわらいで採用している無煙無臭・低温タイプのお灸は、少し物足りなく感じるかもしれませんが、やわらかい熱がじっくりと伝わる感覚を感じて頂きたいと思います。

マ/Q1 もっと強く押して欲しいのですが?

指圧について、強く押される事に慣れてしまい「気持ちよく、効いている」と感じる方がいらっしゃいますが、ふくわらいでは弱〜中圧で、症状を「喚起・更新させて」取り除く治療法を採用しています。

強圧での指圧は、症状を「抑制・静止」させる効果があると考え、神経痛や麻痺、筋緊張など一部の症状に対して行っています。

マ/Q2 5分、10分などピンポイントでの施術はしていないのですか?

症状が出ているところだけが、治療の対象とは限りません。カウンセリング・触診の上、お辛い部位・症状の緩和改善に必要な治療を、主訴部を中心に全身バランスよく行っています。

マ/Q3 寝違え・ギックリ腰などの症状にマッサージ指圧は良いのですか?

筋肉などが炎症を起こしている症状の場合は、マッサージ指圧は行いません。数日安静にされ炎症が治まってきた頃の治療をお勧めします。

急性期の場合は、炎症を抑える目的のはり治療をご案内することがございます。